<   2005年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧
親子スキー教室
本日は、大山青年の家の親子スキー教室のお手伝い。青年の家OBとしてなかなか関わることが出来なかったが、今年からOB(過去10年)対象に、ボランティア登録の募集があって他に何も出来そうもないので申し込んでおいた。
有資格者でありながらなかなか初心者指導のバリエーションは、多くもってない。研修会でもそのあたりは、学ばない。今日は、たくさんの指導者が一堂に集まって指導するのを横目に見ることができるので、そのあたりも学びたい。

朝5時から初心者用の歩く場所である駐車場への雪入れ作業に頭が下がる。
ざくざくの雪で悪コンディション。経験者を担当。短く緩い斜面なので、親子のふれあい、競い合いなどで楽しく過ごせるように飽きないカリキュラムでする。

終了後に書いてもらった感想をみると、とても満足の高いものであった。これが学校評価なら・・・。
「講師により、カリキュラムに差があった。」というコメントもあった、しかし、これもまたお楽しみ。
どんどん雪が解けていく様子に明日来られる方(関係者の皆さん)を心配してしまいます。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-29 07:03 | 日記
スキーの基礎知識
いよしよ来週は、スキー教室。スキーへの思いを子どもの前で語らせてもらった。

スキーは、冬の季節に雪山という自然環境の中で、スキー板、スキー靴、ストックという用具をいろいろ使いながら、様々な状況に変化する斜面をすべりおりる特徴を持つスポーツです。冬季オリンピックでは、タイムを競うアルペン競技、ジャンプ競技、クロスカントリー競技、フリースタイルがあります。どれくらいの種目を見たことがありますか。
 また、冬の間の代表的なスポーツとして、シーズン中多くの人に親しまれています。
スキーは、誰もが、年れい、性別、技術に関係なく、それぞれの目的やあこがれに向かって楽しむことができるオールマイティーなスポーツです。何しろ5歳の子どもから、お兄さんお姉さん、お父さんお母さん、さらにはお祖父さんお祖母さんまで、同じ場所で楽しむことができるのだから。こんなスポーツは他に見あたりません。そして、小学校の目の前に見える大山にも、遠くは九州・四国から何時間もかけ、スキーなどを楽しみに多くの人々が訪れます。それだけ、スキーの楽しさは、はかり知れないのです。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-28 16:42 | 学習全般
公開学習
今日の参観日は、クラブ参観日、午後公開学習だった。
討論の学習で「引っ越すんだったら、雪国」「朝食は、ご飯がいい。」をテーマに話し合った。
賛成、反対、判定員への評価はあったが、司会、書記への評価をうっかり忘れていた。後ろで腕組んで授業を見ている方がいるから。。。。

帰りの会の時にしっかり褒めましたが、こうやって見逃していたり、評価をしなかったりすることあるんだろうなと振り返って反省。
まだまだ、意識が足りんですわ。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-27 23:34 | 学習全般
松下視聴覚財団
パナソニック・キッドウイットネスニュースに学校で参加していた。本校は、残念ながら選からもれた。6年生から、国語という教科の中で「ニュース番組を作ろう」の作品を出した。作品は、コンテストのねらいになかなか迫ることが出来ず、申し訳ない気持ちであったが、高学年の児童が、自分達で番組を作る楽しさは、感じられたようだ。担当の方からもこの取り組みのねらいは、賞ねらいではない事も聞いていたので自分達の取り組みそのままを出品した。
でも、全国で勝負できるようなものに子どもたちの力でいけたらいいなあ。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-27 21:11 | 情報教育
体育の跳び箱
開脚跳び、台上前転は、必須。ヘッドスプリング、ハンドスプリングは、選択性をとって来週発表会。開脚跳びは、5年生の種目ではないが、是非全員跳ばせたいと思った。
跳び箱の上にまたがり、手をついておりる練習を数回あるいは、数十回することで、「なんか、跳べそう」と言って挑戦してクリアーしていく子、10数人。みんなどんどん他の場所に移動していった。最後に二人のこったが、本日学年全員クリアー。苦手だったりして休んでいたために、ほとんど1日か2日で跳べてしまった。こんなにあっさりいったのは、初めて。

跳び箱跳びも、ツボがある。技能系とは違うが、情報教育のツボというのを明確にするのも大切だと思う場面がある。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-26 20:08 | 学習全般
ディベートでつける力は
授業研究会にて、「ディベートは。日本人には、合わない。どれくらい力をつけるかは、教師の好みだ。」そんな一言でまとめられたら、なんていって良いのか。。。
校内での目指す子ども像や社会的に求められているものなどを共通理解していないから出てくる言葉だと思う。
IT活用もそんな認識の方がいるんだろうな。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-25 23:45 | 情報教育
スキー教室部屋決め
スキー教室で宿泊する部屋は、男女とも2部屋ずつ。いろいろな友だちと話を深めるチャンスであることを話し、自分達で納得するような決め方を考えた。
女子は、くじ引き。男子は、宿題をした人としてない人に別れるそうだ。当然それを聞いた女子からは、おかしいという声が出て、話し合いのやり直し。
この辺りからも子どもたちの考え方が見えた。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-24 23:55 | 学級経営
様々な人が滑っている
今日は、娘のスキー教室付き添い。
まだまだ、ラーメンを食べたりお菓子を食べるのが楽しいようだ。

様子を見ながらいろいろ滑っていると、目の不自由な方が付き添いの方をつれてスキーをしているのを見た。
前走者がストックをたたきながら、そして、マイクで右、左を教える。後ろからはも付き添いの方が滑っている。
周りを見ないで滑るってどんな感覚なんだろう。
そこにもやはり我々には感じていない喜びもあると思う。クラブ
の掲示板に合宿に対するコメントがあった。

我がクラブは、いろいろな楽しみを提供してくれる情報源になっている。スキーを通していろいろ学ぶことが多い。

当然、家族も大切に。。。。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-23 22:54 | 日記
朝からスキー
天気も大変良く、ゲレンデの一番上から見る景色は、弓ヶ浜半島や日本海が望め、素晴らしい。
昨夜からの積雪30センチ程度で新雪も楽しめた。
コンディションも上々。
今日は、スキーパンツの下に履く、タイツを忘れる。
ついのぼせて休むのも忘れてのぼせて滑る。
なかなか、イメージ通りに滑れないときは、何も考えずに一杯滑って単純に楽しむべき。
そのあたりもフランス流。

最近珍しい、同じ職種の若いメンバーが集まってスキーを楽しんでいた。
いろいろ関わっていた仲間なので自分達でも楽しんでいる様子を見てうれしく思う。

スキー人口が減ってきていると言っても、私が関わるある親子スキー教室では、80×2日間(計160人)に対して、600名が応募したそうである。

みんなが楽しめるように自分の立場から。いろいろな形で支援をしていきたい。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-22 19:00 | 日記
ディベートの事前研
ディベートで賛成側と反対側が討論を行うが、相手意識は誰におくかということについて。私が、事前に実際にやってみて、賛成、反対をお互いに言い合うのではなく、判定員に対しての比率が大きくなるのではないか、このことを子どもたちに意識して取り組んでみたい。

国語の視点としてワークシート、自己評価カードの活用が話題になった。

夜、大山にて、スキークラブの合宿という飲み会。
遅くまで盛り上がる。
最近は、滑ることより、こっちの方が盛り上がったりして。。。
でも、技術論もたくさん話に出る。
初めてスキーと出会う人にどう関わるか。
学習にも生きてくるヒントがたくさんあった。
大変個性豊かな方々で話していてもおもしろい。
[PR]
by mamao_hayamiti | 2005-01-21 23:04 | 日記
   

情報教育など日々の感じたことを残し、自分の取り組みを振り返り、日々の実践にいかしていきたいと思います。
by mamao
> ファン
> 記事ランキング
> ブログジャンル
> 画像一覧