> 関心意欲
甥っ子を連れてスキー。元旦の親戚との飲みで急きょ決まる。今回のミッションは、有資格者として手強いものであった。そして、自分にとってもたいへん勉強になった。しかし、満足のいく結果につながった。これらを職場のスキー研修でも生かしていきたい。

実態
とにかくスキーが楽しいようだが、緩斜面などでたらたら滑ることを望んでいる。他の斜面には行こうとしない。教えてもらうのが嫌い。
原因
小学校のスキー教室で実力から滑ることの出来ない急斜面に連れて行かれそこでさんざん転んでいやになっていた。人のを見ていたら自分も簡単にできると思っている。出来なかったら、はずかしいのでしない。技術的には、ずらしができない。外向がとれない。外足に乗れていない。
対策
基本に戻る。外向傾など。ちょっとずつショートレッスン。その子が自信をもって滑る範囲でいろんなところに連れて行き、少しずつ斜度をあげていく。あんな風に滑りたいなあというモデルになる滑りをさりげなく見せる。

留意点
出来なくて当たり前、少しでも出来たらほめる。さりげなくアドバイスはするが、食いつくまで強要しない。

結果
朝7時から滑り出し、12時半には、帰ると行っていたが、楽しさを見つけ、3時まですべる。
小学校の時滑れなかった斜面を転ばずにおりて声を出して喜んだ。
スキーにのっていくと爽快感を感じて「今のでいいですか?」なんて自分から聞いてくるようになった。

4年後の大学に入った頃が楽しみである。
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by mamao_hayamiti | 2006-01-02 23:29 | 日記

情報教育など日々の感じたことを残し、自分の取り組みを振り返り、日々の実践にいかしていきたいと思います。
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